鉄道旅行シリーズだい4(しんだいの朝)

ぼくはだいたい朝の6時ぐらいにおきたら、車しょうさんがどうやら「おはようございます」と言っているのが聞こえました。それで目がさめたのかどうか分かりませんが、とりあえず目がさめたのでお父さんをおこしました。それでお父さんはねぼけた顔で「おーはーよー」と言って、お父さんが2かいのベッドから下りてきました。

お父さんが下で何かをするようなので、上に行ってお父さんのやっていることを見ることにしました。それでぼくは上からお父さんのやっていることを見ていると、どうやらベッドをソファーにしているようでした。ぼくは「これから何をするんだろう」とふしぎそうに思いました。

それでお父さんは、お父さんのバッグをあけて、どうやらおやつをとり出していました。それでぼくはこう思いました。

「おやつを食べるのかなあ」

それでぼくはゴクリとつばをのみこみました。

お父さんがベッドをソファーにしおわったので、ぼくとお父さんはソファーにすわっておやつを食べることになりました。ぼくはいろいろなおやつを食べました。ぼくの口のまわりにどうやらいろいろな食べもののかすがあるようでした。

ぼくはだんだんラジオを聞きたくなってきました。こ室にラジオがあったのでぼくはラジオをつけました。ぼくはボリュームを一番大きい音にしてもちっちゃい音でした。ぼくはこう思いました。

「こわれているのかな?」

そう思ってぼくはもうちょっぴりだけボリュームを上げてみました。だけどぜんぜん大きくなりませんでした。それで、しょうがないからラジオをけして、上のまどのカーテンをあけしめしていじってました。そしたらお父さんにおこられました。

「こらー!」

それでぼくはしょんぼりしました。

それでまたおやつを食べました。おやつはチョコとかしょっぱいものが多かったです。

それでもうすぐ岡山につきますとほうそうがあったので、ぼくとお父さんは岡山駅でおりて、切りはなしのところを見に行こうとして、お父さんがしんだいのこ室のカギをあけ、ぼくとお父さんはドアがあくところに行きました。それで岡山につきました。

それでぼくとお父さんはれんけつ口のところに行って、サンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切りはなしを見ていました。それで切りはなされてすぐ、サンライズ瀬戸は行ってしまいました。けどサンライズ出雲は5分ぐらい駅にてい車していました。ぼくとお父さんはボーッと電車を見ていたのでいそいでこ室にもどりました。こ室にもどる前トイレに行って、トイレを出たらもうしんだいれっ車ははっ車していました。それでお父さんとぼくはこ室にもどり、またソファーにすわりました。それでお父さんは上のベッドでねていました。

グーガーグーガー。お父さんはそういびきをかき、ねていました。

ぼくは下のソファーですわっていました。それでおやつを食べていました。おやつを食べているとイスがガターンとたおれてしまいました。それでぼくは、そのたおれたソファーのせ中のぶ分のやつをおしりにつけることにしました。ぼくはこう思いました。

「これはいい考えだ!」

それでぼくはそれだけでむねがいっぱいになり、つぎの駅についてしまいました。あと何駅かというとあと4駅でした。それでこう思いました。

「あと4駅かー」

それでたくさんの駅を通かしていきました。フーンフーンフーンフーン。れっ車はもうスピードで走っていきました。カーブもすごいスピードで走っていきました。フーンフーンフーンフーンフーンフフフーン。それでまたまた次の駅についてしまいました。次の駅はけっこうにぎやかでした。それであと2駅かーとまた思いました。

それでれっ車はすごいスピードでまた走っていきました。ガタンゴドーンガタンゴドーン。それでどんどんはやくなって、ガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトン、どんどんはやくなって、フーンフーンフーンフーンフーンフーンフフフフーンフーンフーンフーンフーンフーンフーン。それでつぎの駅はけっこうとおかったので10分ぐらいかかりました。それでぼくはおやつを食べおわりました。ぼくはこう思いました。

「あとはずーっとボーッとまっているだけだ」

それでぼくは本当にボーッとまっていると出雲市についてしまいました。

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